従業員10〜50名の会社のための、承認経営AI

AIが代わりに働く。
社長は承認だけ。
経営が止まらない。

〝社長が全部見る〟経営は、もう終わり。

議事録・集計・請求の確認まで、AIが人の代わりに動きます。社長は承認だけ。浮いた時間を、売上をつくる行動へ。

お申込みから1営業日以内に、回答内容からAIが作る「自動化の見込み額レポート」を返信と一緒にお届けします。売り込みはしません。

  • 会議の決定事項を追跡
  • 集計と経営ブリーフ
  • 請求・支払の確認
  • 問い合わせの一次対応
  • ワンタップ承認
承認ボード画面イメージ | 月曜 9:05
今日の承認3件
今週浮いた時間6.5h
止まっている決定0件
  • 会議の決定事項 3件(担当・期限つき)承認待ち
  • 請求書12件の読み取りと支払予定表下書き済み
  • 今週の数字と変化点のレポート送付済み
週ごとに浮いた時間(イメージ)
9:05●●●
SYNOR 承認
  • AI先週の会議の録音を読み込みました。
  • AI決定事項を3件抜き出し、担当と期限を付けました。
  • 1. 見積の新テンプレートを来週から使う(営業・9/22)
  • 2. 請求書の確認を毎週金曜にまとめる(経理・9/19)
  • 3. 面接日程を候補3つで提示する(総務・9/18)
  • AI問題なければ承認をお願いします。
  • 社長承認。
  • AI担当3名へ通知しました。
  • AI台帳に記録しました。
  • AI来週金曜の確認を予定に入れました。
画面はイメージです。実際の運用の型を架空の例で再現しています(自動で繰り返します)
AI業務診断は0円実データを見る診断まで無料
価格はすべて公開見積を取り寄せる必要なし
条件つきの成果保証対象1業務・未達なら無償改善(返金型ではありません)
データは御社の環境を起点に外部に出す範囲は事前に明示
事務員を1人増やす前に

人を1人雇うより、
安くて、止まらない。

事務員を1人増やすときの年間コストと、SYNOR Standardの費用を並べました。どこまで任せられるかは、無料の診断で確かめてから決められます。

これまでの選択肢

事務員を1人雇う

約345万円年間の人件費(目安)=月給25万円×12か月+社会保険料など約15%

採用費と、教育にかかる社長の時間は別

  • 稼働月160時間。休日・有給・残業の上限あり
  • 担当1人分。繁忙期は順番待ちになる
  • 続くか退職や異動のたびに、引き継ぎで止まる
  • 社長の負担指示・確認・教育は社長に残る
SYNORに任せる(Standardの場合)

AIが人の代わりに働く

91万円初年度=導入55万円+月額3万円×12か月(税別)。2年目からは年36万円(税別)

診断まで0円。費用が発生するのは導入を決めてから(導入時の打ち合わせには社長の時間をいただきます)

  • 稼働24時間・365日。夜間や週末に届いた分も、朝には下書きが済んでいる
  • 担当対象業務2つを同時に。件数が増えても順番待ちになりにくい
  • 続くか退職しない。担当者が替わっても、運用ルール1枚で引き継げる
  • 社長の負担承認だけ。浮いた時間を、売上をつくる行動へ
事務員1人(年間・目安)
約345万円
SYNOR Standard 初年度
91万円
SYNOR Standard 2年目〜
36万円/年

浮いた時間とお金は、売上をつくる行動へ。

※ 事務員の人件費は目安です(月給25万円、社会保険料などを15%として試算。地域・年齢・業務で変わります)。SYNOR Standardは対象業務2つを「承認だけで回る」形にするもので、事務員1人分の仕事すべてを置き換えるものではありません。AIに任せられる範囲は業務内容により異なり、人の判断が要る仕事は残ります。AIはGoogleやAIサービスの障害・保守のあいだは動きません。数値は保証ではありません。

こんな会社に

社長が「管理部長」も兼ねている会社へ。

営業と現場で手一杯なのに、経理も労務も総務も、結局は社長が見ている。その状態から抜け出すための仕組みです。

管理担当が0〜2名

社長が実質的な管理部長で、経理も労務も総務も自分で見ている。

決めたことが止まる

会議で決めたことが、気づけば誰の手も止まったままになっている。

Google Workspaceを利用

Gmail・スプレッドシート・カレンダーを業務で使っている(現時点はGoogle環境を優先しています)。

仕組み

人がするのは「承認」だけ。
前後の作業はAIが受け持ちます。

受付から記録まで、流れの中で人の手が要るのは1か所です。だから社長は事務作業ではなく、決めることに時間を使えます。

  1. AI
    受付メール・フォーム・録音を読み込む
  2. AI
    下書き返信・議事録・集計を作る
  3. 人
    承認社長が確認して決める
  4. AI
    実行通知・転記・予定の登録
  5. AI
    記録台帳に残し、週次で見直す

実線=AIが担当 破線=人が担当

入力の手間入力15項目 → 5項目

申請や報告のフォーム項目を絞り込みます。多くは選ぶだけ、話すだけで残りをAIが埋めます。

集計の時間週2時間の集計が0に

毎週手作業だった数字集計をAIが引き受けます。浮いた時間は経営判断に回せます。

決めたことが消えない決定事項が翌朝届く

会議の録音から決定事項と宿題を抜き出し、担当と期限つきで翌朝には届きます。

※ 実際の自動化事例をもとにした一般的な目安です。効果は業務内容により異なり、数値を保証するものではありません。

まず無料で、ここまで

申し込みへの返信で、
数字が届きます。

売り込みの前に、御社の業務でどれくらい時間が浮くのかを先にお渡しします。費用はかかりません。

  1. 自動化の見込み額レポート(0円)

    申込フォームの回答(時間を取られている業務と、その月間時間)から、AIが「浮く時間」と「年間の見込み額」を幅で試算し、返信と一緒にお届けします。

  2. 30分の無料相談(オンライン)

    レポートを叩き台に、削減できそうな業務を3つに絞ります。その場で無理だと判断したら、そうお伝えします。

  3. AI業務診断(0円・1週間)

    実際の請求書・支払データと現場の流れを見て、30項目で棚卸し。実測に基づく削減額と90日の順番をレポートにします。診断だけで終えても費用はかかりません。

自動化の見込み額レポート(例)
年間 約65万〜約152万円相当

月あたり 約22〜約51時間が浮く見込み(推定)

業務AIがやること人に残ること
経費・請求・支払請求書の読み取り、台帳への転記、支払予定表の下書き支払の承認と違和感の確認
数値の集計・レポート数字を集めて定型レポートを作り、変化点を書き添えるレポートの承認と打ち手の判断
問い合わせ・メール対応問い合わせを分類し、返信の下書きと対応状況の一覧を作る返信の承認と、判断が要る案件への回答

例:「経費・請求・支払の処理」「数値の集計・レポート」「問い合わせ・メール対応」を月50時間以上と回答した会社の場合。浮く時間に1時間あたり2,500円(人件費の目安)をかけ、12か月分で換算した概算です。回答だけから出す幅のある見込みで、実際の請求書や現場の流れを見ると数字は上下に動きます。

進め方と料金(すべて税別・すべて公開)

診断までは0円。
お金がかかるのは、導入を決めてからです。

価格はこのページにすべて載せています。見積を取り寄せないと分からない、ということはありません。

STEP 1

無料相談 + 見込み額レポート

0円30分・オンライン

現状を伺い、削減できそうな業務を3つに絞って年間の見込み額を試算します。相談後に、しつこいご連絡はしません。

実データを見る STEP 2

AI業務診断

0円1週間

実際の請求書・支払データと現場の流れを見て、業務を30項目で棚卸し。実測に基づく削減額、90日の順番、使える補助金の該当有無をレポートにまとめます。診断だけで終えても構いません。診断の内容と流れ →

STEP 3

業務自動化パック(導入)

診断で決めた順番どおりに、業務をひとつずつ「承認だけで回る」形に組み替えます。

Light

30万円
+月額1.5万円/納期2週間
  • 対象業務1つ
  • 操作研修1回
おすすめ

Standard

55万円
+月額3万円/納期30日
  • 対象業務2つ
  • 毎朝の経営ブリーフ
  • 運用ルール1枚を添付

Pro

90万円
+月額5万円/納期60日
  • 対象業務3つ
  • ワンタップ承認の仕組み
  • 規程・権限ルールの整備
  • お支払いは着手時50%・検収後50%(Lightは全額前受も可)。月額には軽微な改善対応(月2時間)を含みます。
  • 使える補助金の考え方は 補助金の一次判定 に、相場との比較は 費用相場 にまとめています。SYNORの費用はデジタル化・AI導入補助金の対象外ですが、組み合わせて使うクラウドツールの利用料が対象になる場合があります。
  • 導入後は月1回90分の経営相談+チャット相談の「承認経営顧問」(月10万円〜)も選べます。

成果保証

対象業務を1つ決め、導入前後の処理時間を実測します。30日で40%の削減に届かなかった場合、削減が届くまで追加の改善を無償で行い、月額費用を3ヶ月分免除します。返金をお約束するものではなく、対象は事前に合意した1つの業務にかぎります。条件の詳細はご契約時に書面でお渡しします。

なぜSYNORか

設計する側と作る側を、
同じ人間が担います。

代表の板東雄樹は、前職の株式会社AXIDEAで取締役経営管理本部長を務め、全社の管理部門運営とSalesforce管理者、DX推進を担当しました。

要件が現場の実態からズレないのは、企画した本人が実装まで見届けるからです。提案書を出して終わりにせず、運用に乗って現場が回り始めるところまで責任を持ちます。ツールそのものはいずれ他社に置き換わるかもしれません。それでも変わらないのは、「どこで人が決め、どこをAIに任せるか」という業務の設計です。

SYNORの関わり方

  1. 設計御社の業務を分解し、どこで人が決め、どこをAIに任せるかを決めます。
  2. 実装設計した本人が、御社のGoogle環境の中に仕組みを組みます。外部に出す範囲は事前に書面で明示します。
  3. 定着運用ルールを1枚にまとめ、導入後は削減できた時間を毎週ご報告します。
よくある質問

気になる点に、先に答えます。

診断まで無料なのはなぜですか。

導入するかどうかを、実際のデータを見た数字で判断してほしいからです。診断だけで終えても費用はかかりませんし、売り込みもしません。費用が発生するのは、導入(業務自動化パック)を決めていただいてからです。

無料の「見込み額レポート」は、何をもとに出すのですか。

申込フォームの回答(時間を取られている業務と、その月間時間)だけをもとに、AIが幅のある見込みとして試算します。実際のデータは見ていないので概算です。実際の請求書や支払データ、現場の流れを見て数字を確かめるのが、AI業務診断です。

費用が高いように感じます。

導入費用だけで見ると小さくない金額です。診断で出る「実測に基づく削減額」と比べて判断いただくことをおすすめします。診断で、数か月で削減額が導入費用を上回る見込みが出る場合は、その根拠と前提をお伝えします。SYNORの費用はデジタル化・AI導入補助金の対象外ですが、組み合わせて使うクラウドツールに使える補助金がないかも、診断で確認します。

自分たちでも作れる気がします。

ツール自体は、作ろうと思えば作れます。難しいのはそこから先で、現場に定着させ、ルールとして運用し続けることです。SYNORが担うのは仕組みづくりよりも、その定着と運用ルールの設計にあります。

セキュリティが心配です。

御社のGoogle環境を起点に設計し、AIの処理も含めて外部に出すデータの範囲は事前に書面で明示します。AIの学習に使われない設定(オプトアウト)を組み込んだうえでお渡しします。

効果が出るか分かりません。

導入前後で処理時間を実測し、30日で40%削減に届かなければ追加の改善を無償で行い、月額を3ヶ月分免除します。対象は事前に合意した1業務で、返金型ではありません。条件の詳細は成果保証の項目をご覧ください。

今はまだそのタイミングではありません。

今すぐの導入をおすすめしているわけではありません。まずは無料相談で現状を整理するだけでも構いません。相談後に、しつこいご連絡はしません。

まずは30分、話してみませんか。

売り込みはしません。現状を伺い、削減できそうな金額をその場で試算します。
診断まで0円。お申込みから1営業日以内に、返信と一緒に見込み額レポートが届きます。

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