AIが代わりに働く。
社長は承認だけ。
経営が止まらない。
〝社長が全部見る〟経営は、もう終わり。
議事録・集計・請求の確認まで、AIが人の代わりに動きます。社長は承認だけ。浮いた時間を、売上をつくる行動へ。
お申込みから1営業日以内に、回答内容からAIが作る「自動化の見込み額レポート」を返信と一緒にお届けします。売り込みはしません。
- 会議の決定事項を追跡
- 集計と経営ブリーフ
- 請求・支払の確認
- 問い合わせの一次対応
- ワンタップ承認
- 会議の決定事項 3件(担当・期限つき)承認待ち
- 請求書12件の読み取りと支払予定表下書き済み
- 今週の数字と変化点のレポート送付済み
- AI先週の会議の録音を読み込みました。
- AI決定事項を3件抜き出し、担当と期限を付けました。
- 1. 見積の新テンプレートを来週から使う(営業・9/22)
- 2. 請求書の確認を毎週金曜にまとめる(経理・9/19)
- 3. 面接日程を候補3つで提示する(総務・9/18)
- AI問題なければ承認をお願いします。
- 社長承認。
- AI担当3名へ通知しました。
- AI台帳に記録しました。
- AI来週金曜の確認を予定に入れました。
人を1人雇うより、
安くて、止まらない。
事務員を1人増やすときの年間コストと、SYNOR Standardの費用を並べました。どこまで任せられるかは、無料の診断で確かめてから決められます。
事務員を1人雇う
採用費と、教育にかかる社長の時間は別
- 稼働月160時間。休日・有給・残業の上限あり
- 担当1人分。繁忙期は順番待ちになる
- 続くか退職や異動のたびに、引き継ぎで止まる
- 社長の負担指示・確認・教育は社長に残る
AIが人の代わりに働く
診断まで0円。費用が発生するのは導入を決めてから(導入時の打ち合わせには社長の時間をいただきます)
- 稼働24時間・365日。夜間や週末に届いた分も、朝には下書きが済んでいる
- 担当対象業務2つを同時に。件数が増えても順番待ちになりにくい
- 続くか退職しない。担当者が替わっても、運用ルール1枚で引き継げる
- 社長の負担承認だけ。浮いた時間を、売上をつくる行動へ
浮いた時間とお金は、売上をつくる行動へ。
※ 事務員の人件費は目安です(月給25万円、社会保険料などを15%として試算。地域・年齢・業務で変わります)。SYNOR Standardは対象業務2つを「承認だけで回る」形にするもので、事務員1人分の仕事すべてを置き換えるものではありません。AIに任せられる範囲は業務内容により異なり、人の判断が要る仕事は残ります。AIはGoogleやAIサービスの障害・保守のあいだは動きません。数値は保証ではありません。
社長が「管理部長」も兼ねている会社へ。
営業と現場で手一杯なのに、経理も労務も総務も、結局は社長が見ている。その状態から抜け出すための仕組みです。
管理担当が0〜2名
社長が実質的な管理部長で、経理も労務も総務も自分で見ている。
決めたことが止まる
会議で決めたことが、気づけば誰の手も止まったままになっている。
Google Workspaceを利用
Gmail・スプレッドシート・カレンダーを業務で使っている(現時点はGoogle環境を優先しています)。
人がするのは「承認」だけ。
前後の作業はAIが受け持ちます。
受付から記録まで、流れの中で人の手が要るのは1か所です。だから社長は事務作業ではなく、決めることに時間を使えます。
- AI受付メール・フォーム・録音を読み込む
- AI下書き返信・議事録・集計を作る
- 人承認社長が確認して決める
- AI実行通知・転記・予定の登録
- AI記録台帳に残し、週次で見直す
実線=AIが担当 破線=人が担当
申請や報告のフォーム項目を絞り込みます。多くは選ぶだけ、話すだけで残りをAIが埋めます。
毎週手作業だった数字集計をAIが引き受けます。浮いた時間は経営判断に回せます。
会議の録音から決定事項と宿題を抜き出し、担当と期限つきで翌朝には届きます。
※ 実際の自動化事例をもとにした一般的な目安です。効果は業務内容により異なり、数値を保証するものではありません。
申し込みへの返信で、
数字が届きます。
売り込みの前に、御社の業務でどれくらい時間が浮くのかを先にお渡しします。費用はかかりません。
-
自動化の見込み額レポート(0円)
申込フォームの回答(時間を取られている業務と、その月間時間)から、AIが「浮く時間」と「年間の見込み額」を幅で試算し、返信と一緒にお届けします。
-
30分の無料相談(オンライン)
レポートを叩き台に、削減できそうな業務を3つに絞ります。その場で無理だと判断したら、そうお伝えします。
-
AI業務診断(0円・1週間)
実際の請求書・支払データと現場の流れを見て、30項目で棚卸し。実測に基づく削減額と90日の順番をレポートにします。診断だけで終えても費用はかかりません。
月あたり 約22〜約51時間が浮く見込み(推定)
| 業務 | AIがやること | 人に残ること |
|---|---|---|
| 経費・請求・支払 | 請求書の読み取り、台帳への転記、支払予定表の下書き | 支払の承認と違和感の確認 |
| 数値の集計・レポート | 数字を集めて定型レポートを作り、変化点を書き添える | レポートの承認と打ち手の判断 |
| 問い合わせ・メール対応 | 問い合わせを分類し、返信の下書きと対応状況の一覧を作る | 返信の承認と、判断が要る案件への回答 |
例:「経費・請求・支払の処理」「数値の集計・レポート」「問い合わせ・メール対応」を月50時間以上と回答した会社の場合。浮く時間に1時間あたり2,500円(人件費の目安)をかけ、12か月分で換算した概算です。回答だけから出す幅のある見込みで、実際の請求書や現場の流れを見ると数字は上下に動きます。
診断までは0円。
お金がかかるのは、導入を決めてからです。
価格はこのページにすべて載せています。見積を取り寄せないと分からない、ということはありません。
無料相談 + 見込み額レポート
現状を伺い、削減できそうな業務を3つに絞って年間の見込み額を試算します。相談後に、しつこいご連絡はしません。
AI業務診断
実際の請求書・支払データと現場の流れを見て、業務を30項目で棚卸し。実測に基づく削減額、90日の順番、使える補助金の該当有無をレポートにまとめます。診断だけで終えても構いません。診断の内容と流れ →
業務自動化パック(導入)
診断で決めた順番どおりに、業務をひとつずつ「承認だけで回る」形に組み替えます。Light
- 対象業務1つ
- 操作研修1回
Standard
- 対象業務2つ
- 毎朝の経営ブリーフ
- 運用ルール1枚を添付
Pro
- 対象業務3つ
- ワンタップ承認の仕組み
- 規程・権限ルールの整備
- お支払いは着手時50%・検収後50%(Lightは全額前受も可)。月額には軽微な改善対応(月2時間)を含みます。
- 使える補助金の考え方は 補助金の一次判定 に、相場との比較は 費用相場 にまとめています。SYNORの費用はデジタル化・AI導入補助金の対象外ですが、組み合わせて使うクラウドツールの利用料が対象になる場合があります。
- 導入後は月1回90分の経営相談+チャット相談の「承認経営顧問」(月10万円〜)も選べます。
成果保証
対象業務を1つ決め、導入前後の処理時間を実測します。30日で40%の削減に届かなかった場合、削減が届くまで追加の改善を無償で行い、月額費用を3ヶ月分免除します。返金をお約束するものではなく、対象は事前に合意した1つの業務にかぎります。条件の詳細はご契約時に書面でお渡しします。
設計する側と作る側を、
同じ人間が担います。
代表の板東雄樹は、前職の株式会社AXIDEAで取締役経営管理本部長を務め、全社の管理部門運営とSalesforce管理者、DX推進を担当しました。
要件が現場の実態からズレないのは、企画した本人が実装まで見届けるからです。提案書を出して終わりにせず、運用に乗って現場が回り始めるところまで責任を持ちます。ツールそのものはいずれ他社に置き換わるかもしれません。それでも変わらないのは、「どこで人が決め、どこをAIに任せるか」という業務の設計です。
SYNORの関わり方
- 設計御社の業務を分解し、どこで人が決め、どこをAIに任せるかを決めます。
- 実装設計した本人が、御社のGoogle環境の中に仕組みを組みます。外部に出す範囲は事前に書面で明示します。
- 定着運用ルールを1枚にまとめ、導入後は削減できた時間を毎週ご報告します。
気になる点に、先に答えます。
診断まで無料なのはなぜですか。
導入するかどうかを、実際のデータを見た数字で判断してほしいからです。診断だけで終えても費用はかかりませんし、売り込みもしません。費用が発生するのは、導入(業務自動化パック)を決めていただいてからです。
無料の「見込み額レポート」は、何をもとに出すのですか。
申込フォームの回答(時間を取られている業務と、その月間時間)だけをもとに、AIが幅のある見込みとして試算します。実際のデータは見ていないので概算です。実際の請求書や支払データ、現場の流れを見て数字を確かめるのが、AI業務診断です。
費用が高いように感じます。
導入費用だけで見ると小さくない金額です。診断で出る「実測に基づく削減額」と比べて判断いただくことをおすすめします。診断で、数か月で削減額が導入費用を上回る見込みが出る場合は、その根拠と前提をお伝えします。SYNORの費用はデジタル化・AI導入補助金の対象外ですが、組み合わせて使うクラウドツールに使える補助金がないかも、診断で確認します。
自分たちでも作れる気がします。
ツール自体は、作ろうと思えば作れます。難しいのはそこから先で、現場に定着させ、ルールとして運用し続けることです。SYNORが担うのは仕組みづくりよりも、その定着と運用ルールの設計にあります。
セキュリティが心配です。
御社のGoogle環境を起点に設計し、AIの処理も含めて外部に出すデータの範囲は事前に書面で明示します。AIの学習に使われない設定(オプトアウト)を組み込んだうえでお渡しします。
効果が出るか分かりません。
導入前後で処理時間を実測し、30日で40%削減に届かなければ追加の改善を無償で行い、月額を3ヶ月分免除します。対象は事前に合意した1業務で、返金型ではありません。条件の詳細は成果保証の項目をご覧ください。
今はまだそのタイミングではありません。
今すぐの導入をおすすめしているわけではありません。まずは無料相談で現状を整理するだけでも構いません。相談後に、しつこいご連絡はしません。
まずは30分、話してみませんか。
売り込みはしません。現状を伺い、削減できそうな金額をその場で試算します。
診断まで0円。お申込みから1営業日以内に、返信と一緒に見込み額レポートが届きます。